
旅行19 76日目 タイ・ロムカオ
ドローンの電波使用料をカシコン銀行で支払うようにとメールが来ていました。
支払書は昨日印刷していたので、準備万端です。
銀行は8時半から15時半が営業時間です。
ロムサックのカシコン銀行に8時半に行ったら、4、5人が入り口で開店を待っていました。
窓口で支払書を出したら、クルンタイ銀行に行ってくれと言われました。
よくわからないまま、近所にあったクルンタイ銀行に行きました。
214バーツの支払いで、手数料は7バーツでした。
ちなみに一緒に来た志英は、それぞれの銀行で外貨の両替ができるかを聞いていました。
カシコン銀行はダメでしたが、クルンタイ銀行で両替ができていました。
さて、今日のプータブバークは穏やかな風が吹いています。
クロカンもできそうですが、残念ながら軍がドローンの演習を行うので、ペッチャブンの飛行場の近くは飛行禁止です。
さらに、チューチープに言わせると、ロムサックも飛行禁止だそうです。
韓国人のうち何人かは今朝帰りました。
風待ちをしていたら、隣のRASATグループが飛んできました。
いつも最初に飛ぶ韓国人が早めに飛びました。

次はロシア人です。

初めは二人とも苦労していましたが、隣のグループに合流して前に向かって飛んでいきました。

ジョージア人は、南のお寺の方に飛んでいきました。
残ってた人たちは、風が弱くてテイクオフできません。
なんとかチューチープがタンデムでテイクオフしました。

乗せているのは3人目の彼女です。
三日連続で一緒に飛んでいます。
その後、志英たちもテイクオフしました。

でも、その頃は風も弱く、上がることなく降りていきます。

志英もすぐ下に降りてしまいました。
RASATのグループは回収はしてくれませんが、チューチープの方は、どんな山奥に降りても回収してくれます。
尤も、去年とか一昨年とかは、チューチープ独占企業で、50人くらいのフライヤーの送迎にあぐらをかいていて、少し遠くに飛ぶと、自分で帰ってこいというスタンスでした。
今年はチューチープの方に来るのが韓国人とそれ以外が2、3人なので、こまめに面倒をみてくれます。

順番に回収して本日終了です。
さて、ドローンの方は、保険料499バーツを支払えば完了です。
支払い用のThai QRコードが送られてきました。
タイでは、ほとんどこのQRコード決済が行われています。
私が使っているバンコク銀行でもそのサービスをしていますが、旅行者はそのサービスを受けることができません。
困っていたら、他の人に頼んで支払うことができると言われたので、チューチープの娘さんに頼んで代わりに支払ってもらいました。
これで手続きは全て完了です。
あとはドローンを受け取りに行くだけです。
夕食はB&Wにいきました。

チューチープと二人目の彼女も来ていました。
今日の分のYouTube

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