
旅行19 72日目 タイ・ロムカオ
朝、書留で日本に手紙を送りました。
郵送料が50バーツで、書留料金が150バーツでした。
EMSで送ると、800バーツほどかかるそうです。
今日は韓国人の他にロシア人が二人来ています。
いつものようにガソリンスタンドのセブンイレブンに寄ります。

運転手のジェーンが志英の持っているAIトランスレーターを通して話しかけてきました。
AIトランスレーターの翻訳では、今日は急ぎますと言っています。
が、その文章をGoogle翻訳にかけると、今日は急ぎませんと言っています。
試しに、AIトランスレーターをインターネットに繋げたら、ちゃんと今日は急ぎませんと翻訳しました。
インターネットに繋がないと、翻訳精度はダメダメみたいです。
いずれにしろ、今日は朝から飛行機が2機飛ぶのを待つので急がないとのことでした。
チューチープは毎日航空局と連絡しているそうで、おかげでロムサックにある飛行場の上も飛ぶことができるとのことです。
昨日ラインを切ってしまったENZOは、アロンアルファーでラインを繋いでいました。

今日のテイクオフは、昨日より風が穏やかです。
最初の一人が飛びました。

山の近くでは高度が下がっていましたが、沖に出してから上げ直して、トップランディングしました。

それからしばらくしてから順番に飛びます。
が、風が右側(南)から吹いているので、みなさん立ち上げに苦労していました。
ロシア人たちも早めに出ました。

何度か高度を下げたものの、復活して先に南に向かって飛んでいきました。

他の人たちも、飛び出しては南側の尾根であげて、そのまま南に向かって飛んでいきます。

志英は最後から2番目です。

南側の尾根でなかなか上がらなかったものの、その後南に向かって飛んでいきました。
チューチープと、新しい彼女と一緒に山を降ります。
チューチープに彼女を買えたのかと聞いたら、二人目、いや3人目の彼女だそうです。
同時に3人と付き合っているとは。
途中、チューチープの知り合いの家で休憩です。

スルメを焼いてくれたので餅米と一緒に頂きました。

その家では大麻も栽培していて、チューチープは手製の水パイプで大麻を吸っていました。
さて、志英はお寺までも届かず、セブンイレブンのだいぶ手前に降りました。
他の人たちはリンダカフェに降りています。
アロンアルファーのENZOは、さらに10kmほど先のドロシーカフェの近くまで飛んでいました。
ロシア人の一人は、さらにそこから10kmほど先まで飛んでいました。
チューチープのガス屋さんに戻ったら、娘さんがツクネや豆腐、椎茸の入ったスープを作ってくれていました。

日本米のご飯と一緒にいただきました。
さて、ドローンの試験は、ここからなら受験できるみたいです。
Choromeで開いて、日本語に翻訳しようとしたら、問題の文章が長いからか翻訳してくれません。
そこで、試しにChatGPTに渡したら、日本語訳もしてくれて、答えも教えてくれます。
Geminiにもかけてみたら、こちらの方が正しい答えみたいです。
全問正解したらまずいかなと思いながら採点したら、40問中34問の正解でした。合格ラインが30問なので、合格しました。
それにしても、AIがそれほど優秀じゃないことがよく分かりました。
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